よしを’S質問箱
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Q9.CO2の簡易漏れチェック方法について
【青木さんからの質問】
ミドボンの簡易もれチェック方法についてご教授願います。 私の所有しているレギュレータには,1次圧の表示がないので 以下の方法で漏れチェックができるでしょうか?
  1. ミドボン→レギュレータ→スピードコントローラを接続(耐圧ホース)する。
  2. ミドボンより低圧(1Kg程度)でCO2を出す。
  3. 水槽へ供給された時点で,スピードコントローラを閉鎖し,ミドボンからの供給も止める。
  4. 上記の状態で一晩放置する。
  5. レギュレータの圧力表示が変わっていなければ漏れてはいない。(?)
なお,電磁弁を使用した後の漏れチェックは,よしを様HPの方法を使用させて頂きます。
A9.2次圧のメーターのみでの確認よりもそのまま添加して確認してください。
1次圧表示の無い場合の簡易漏れチェックの仕方ですが、基本的にはその方法で良いと思います。ただこの方法だとレギュの2次側から、ホース・スピコンまでの圧力の変化を見ようとしているわけですが、レギュレータの種類によっては一旦2次側へ流れたガスは1次側へ戻らない仕組みになっている物も有ると思いますので、この方法で確認して2次圧が(たとえば2kg/cm3にセットしたとして)変わらなかったとしても、ボンベとレギュの間で漏れている事が分からない可能性が有ります。その確認方法としては2次圧が減ってないか確認した後に、ボンベのバルブは開けずにスピードコントローラーを開いて水槽への添加を通常通り行います。通常の量の添加で有ればボンベからレギュまでの残り分で1時間程度は添加出来るはずです、それを確認してだいたいの目安と出来ると思います。

同様に1次圧2次圧ともにメーターの付いていない廉価版のレギュレータでも電磁弁を閉じてからボンベのバルブを閉じ、一晩置いてからボンベのバルブは開けずに電磁弁を開いて添加を開始してCO2がしばらく(1時間程度)出続ければ、まず漏れが無いことが確認できると思います。


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